朝顔の種をもつ娘

朝顔の種をもつ娘

アサガオやっぱり育てるのね・・

娘がアサガオの種を大切そうに持って帰ってきました。

 

学校では1年生から6年生までを混ぜてから縦で割り、班を作って活動している時間があります。

 

娘の班は1年生から6年生の生徒が10人ほどで形成されていて、その班でふれ合い活動をしているのだとか。

 

班で撮った写真を大事に勉強机に飾っている娘なので、上級生のお姉ちゃん、お兄ちゃんが大好きみたいです。

 

そんな上級生からアサガオの種を貰い、小さな紙袋に入れて持って帰ってきました。
紙袋には上級生からのメッセージが書かれていて、アサガオの植え方や世話の仕方まで、丁寧に書かれていました。

 

 

家で嬉しそうにメッセージを見てはアサガオの種を机に並べています。
そしてやっぱり私に言ってきました、「今すぐアサガオを植える!」やっぱり言うだろうと思っていたのですが、何しろプランターもなければアサガオを植える土もありません。

 

 

その事を私が言うと、今すぐ買いに行こうと迫ります。
でも息子の保育園に迎えに行かなければいけませんし、その後は夜御飯も作りたい。

 

 

攻めて休日まで待ってほしいものです。その事を伝えると案の定娘は仏頂面になり、泣き出してしまいました。内心めんどくさいなぁと思いながらも娘をなだめ、今週末にアサガオ栽培セットを買いに行く事を約束しました。

 

 

実はアサガオが苦手な私・・・小さい頃アサガオを育てていたのですが、アオムシが沢山いて気持ち悪くて、とても怖かった思い出があるのです。

 

 

その時は母がアサガオの手入れや枯れた後の処分などをしましたが、今回はママである私が世話をしなければいけません。虫が大嫌いな私は、アサガオを手入れするのが怖いのです。そんな私の気持ちなんて知らない娘は、週末を楽しみにしています。

 

 

せめてプランター1個分で納得してほしいものです、アサガオの種は数えるとざっと10個以上。まさか全部植えると言わないよね?娘なら言うだろうと断言できます。

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